北大東島レポ:国標について

これは、北大東島が正式に日本の領土であることを示すものです。
建立されたのは明治18年8月31日です。
(南大東島は明治18年8月29日)


北大東島レポ:国標について

むかーしむかし。
明治10年~18年頃、日清両国の間で「琉球」の所属について
ウチの島だーーー!と論議され、戦争になりそうだった。
それを回避するために条約ができたけれど、

「琉球」が国防上とても重要であると思った政府は、
急いで調査をして、琉球諸島が日本の領土ですよ~と明確にした。

そのとき、無人島だった北大東島を正式に沖縄県の管轄下であり、
日本の領土であることを明確にするために建立したのが、
この国標
だったそう。。。
(現在の国標は昭和12年に再建されたものです)


国標が建立されている西地区緑地(公園)は、とてもキレイに整備されていて
ウォーキングコースがあったり、子ども達が遊べるアスレチックがあったり、
芝生が広々と広がるとてもステキな場所でした。

写っていませんが、写真の左側には南大東島も見えますよ!!


参考:国標の下に書いてあった「国標建立の経緯」



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