北大東島レポ:燐鉱石貯蔵庫跡
北大東島開拓の歴史を知るのに外せない、燐鉱石貯蔵庫跡に行ってきました。
第一次世界大戦で燐鉱石の需要が高まり、
採掘事業が盛んになった北大東島は、最盛期で4000人の人が出稼ぎに来ていたようです。
今は500人ちょっとののどかな島でしたよ(^-^)
北大東島の鉱石の成分は、燐酸とアルミナ鉄が多く含まれており、
燐酸は肥料や火薬の元となる製燐の原料として、
アルミナ鉄は戦闘機の機体を作るアルミの原料として開発がすすんだそうです。
今では貯蔵庫の一部と、トロッコのレールが一部だけ残っています。
北大東島名物の高潮と強風により、年々崩れているそうなので、
機会があればはやい内に見に行って見てくださいね~
Posted by みつき at 23:21│Comments(0)
│2009年3月-北大東島
絵文字 |
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